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シーダーズ紹介
投稿者: miki 投稿日時: 2008-12-25 8:42:44 (260 ヒット)

◇12月20日  日本エアロビックセンター

 毎年この招待試合に呼んで頂けることは、素晴らしい交流であり、大変大きなチャレンジであり、子供たちにとっても今後の大きな物差しになる貴重な大会です。
千葉中央区トレセンの関係者の皆様には心より感謝致します。ありがとうございました。

 今年も全8試合、実りある2日間でした。
この招待はどのチームにとりましても全日本を睨んだ招待になります。
シーダーズにとっては先日住友カップの8人制が終わったところで、11人制に切り替え始めたところだったので、チームの良い切り替えの大会になりました。
19人でいかにやりくりしながら、全体層を向上させていくかは大きなテーマになりました。

 この招待のチームテーマは『守備の徹底』でした。
相手が全チーム格上なので、お気楽に攻撃テーマから入ると、試合があっという間に壊れるので、守備から入ってチーム作りを行いました。

杉並シーダーズ  1−2  千葉中央区トレセン

得点:秋山

[千葉中央の12番のように中学生のような身体能力のある子供を相手にすることも大変いい勉強になりました。
失点は2点ともサイドから崩されたものでしたが、守備の課題が見えて良かったです。
シーダーズが取った1点は素晴らしい得点でした。
ボランチの那須から右サイドの大沢にボールが渡り、そこに2人がスペースに走るものでした。那須はボランチの位置から右斜めに長い距離を走りました。
さらに右サイドバックの竹原がオーバーラップを仕掛けたことで、相手より数的優位で上回って、フリーになった右サイドバックの竹原にボールが渡り、クロスをあげました。最後は秋山が詰めてゴールとなりました。ここで大事なのはボールの周辺で縦のスペースに2人が走っていたことです。ボランチが相手コーナーまで走る、サイドバックが相手陣地奥深くまで入り込むことはすごい労力です。ハードワークをすることではじめて崩していける感覚でした。このレベルでもこういう形を作れれば崩せるという大きな意味のある試合でした。]


杉並シーダーズ  2−2  習志野トレセン

得点:吉野・遠近

[習志野トレセンはチームのまとまりのある素晴らしいチームでした。チームの全体が非常にスピードがあります。
この試合は終了間際まで1−2で負けていました。われわれは、あきらめないで攻撃を仕掛けて最後のコーナーキックで同点ゴールが生まれました。
最後まであきらめない姿勢が子供たちに少し芽生えてきています。
こういう試合をこれからも続けていきたいと思う。]


杉並シーダーズ  1−0  若葉区選抜

得点:伊藤

[非常にプレスの速い、球際の強い、統一感ある良いでした。
とにかく速い、こういうチーム相手に球際で負けなかったことが評価できる試合でした。うまいより、速いのが対応が難しい。この大会の試合レベルがものすごく高速である。いかにハイスピードとハイパワーとハイプレッシャーに対応していくかは最大のテーマである。
このレベルではもはや止まると一気に囲まれてしまう。そのくらい速く強い。
相手の縦ボールに立ち向かって、一斉にカバーに入って、一斉にこぼれ球を拾った。拾ってから、とにかく動きながらスペースを見つけてプレーしなければならない。一進一退の中で最後は右サイドから、横の流れで相手を崩してぺナの真ん中でどフリーが作れてダイレクトシュートで伊藤が決めた。大変自信になるゲームでした。]


杉並シーダーズ  3−0  市川トレセン

得点:秋山・中島2

[この試合はチーム全体のレベルが上がってきたことを示す。そんな試合でした。厳しい試合の中で、特にトップの秋山からよくボールを追いかけたことがチームに勢いをもたらしたとおもいます。全員で声をかけながら守備意識をもって戦えたことが、ナイスゲームになったと思います。]


◇12月21日   日本エアロビックセンター

杉並シーダーズ  0−2  稲毛区トレセン

[稲毛区の身体能力ある選手達にハードワークをされて厳しい試合になった。
とにかくデカイ。速い。強い。東京都大会に行ってもここまで大きくはない。
コーナーキックがらみで2点を失う。空中戦は完全に制圧されて厳しく、地上戦の足元は全部インターセプトを狙われていた。
それでも最後まで攻撃に守備に互いに関わり合うことを努力した試合だったと思います。]

杉並シーダーズ  0−1  船橋選抜

杉並シーダーズ  0−3  美浜区トレセン

杉並シーダーズ  0−0  ウイングス習志野

※上記3試合については三木不在の為、コメントがありません。申し訳ございませ   ん。 



 


投稿者: miki 投稿日時: 2008-12-11 13:10:25 (246 ヒット)

◇ 12月7日(日) 富士見ヶ丘小学校

   8人制
  
   シーダーズは1年生の人数が多いので今回は学校別に半分に分けて、半分    を連れて行きました。

   予選リーグ

   シーダーズ 0−0 富士見ヶ丘

   シーダーズ 5−1 千葉JSC

   シーダーズ 0−1 トリプレッタ渋谷

   内容: 富士見ヶ丘は戦い方がわからずに、あっぷあっぷでした。
        富士見ヶ丘には個人技ある子、速い子がいて面白かったです。
        千葉JSC戦は、もう少しボールへ向かうことを強調しました。
        簡単な役割を1つだけ4人の子には与えました。
        そうしないと試合が成立しなくなって、逆に楽しめなくなるのでそうしま
        した。
        結果よりも内容が元気あるサッカーになったことが何よりでした。
        ボールを持ってからのことばかりに目が行ってしまいますが、ボール
        はどこから来るのだろうか?
        今日の相手だと『自由に楽しくやっていいんだよ』という無責任な考え
        方だと、絶対に自由にならないし、絶対に楽しくなんてならない。
        ボールは向こうからやって来ないのであることを、1年生にも強調して
        ひたすらボールに向かわせた。
        最後のトリプレッタの1年生は驚いた。
        うまい、速いはもちろんある。何よりも全員が本当によくボールを追い
        かける。シーダーズの子供の比ではない。
        監督の米原さんも言っていましたが、それを1年間づっと言い続けてよ
        うやくここまで出来るようになったと。
        本当に敬意を表する。すごいなぁと思う。
        でも一番大事な部分ではなかろうか?
        昨日、2年生も羽衣に行って痛感した。

   三位決定戦
     シーダーズ 1−0 富士見ヶ丘
     内容: 富士見ヶ丘は1年生が多く、先ほど戦っていないメンバーとの3位
          決定戦でした。1年生の試合でありながら、お互いに負けたくない
          気持ちが出ていたそんな試合でした。
          今日は10人で4試合でいっぱいいっぱいでしたが、この富士見ヶ
          丘戦は我慢比べでした。後半残り30秒で倒されて泣きながらやっ
          ていたヨシキ君がサイドから相手をぶっちぎって決勝ゴールを決め
          ました!
          頑張ったことが、跳ね返ってくることを学べた試合でした。
          富士見ヶ丘の1年生は子供たちが元気あって、ボールへの執着心
          ある子も多く、速い子がたくさんいて、今後すごく楽しみに思いまし
          た。
          これからの切磋琢磨が楽しみです。

   この富士見ヶ丘の招待でもたくさんのことを学びました。
   こういう機会を与えてくださった、富士見ヶ丘の斎藤先生はじめスタッフの方々
   に感謝致します。
   本当にありがとうございました。
   
   
        


投稿者: miki 投稿日時: 2008-12-11 12:26:47 (207 ヒット)

◇ 12月6日(土) 立川6小

   5人制サッカー

   シーダーズは2年生17人でのやりくりで楽しみました。

   シーダーズ 1−2 青梅2小

   シーダーズ 0−3 新座片山
   内容: この試合は全員は出場できませんでしたが、大変面白い試合でした。
        シーダーズはGK以外の4人は全員攻撃、全員守備でしたが、新座片
        山はすでにスイーパーを置いていて必ず自陣に一人が残る戦術を取
        っていました。この世代ではすごく仕掛けが早いなという印象でした。        正直上手いし、強くて、試合をよくこなしているので戦い所がわかって        いる感じでした。
        それでも、その新座片山を何度も個々の力で崩していけたことは、お         おいに今後の物差しになるものでした。
        内容は本当に互角に近かったと思います。
        スコアの差は相手の方がサッカーをよくわかっていた差でした。
        新座片山は8人で来ていて、ポジションや戦術を徹底していました。
        試合の経験数も違うなと感じました。
        シーダーズはまだそこまでは行きつけませんが、自分たちの確実な
        歩みでいつかまた新座片山とやってみたいと思いました。

   シーダーズ 6−0 高井戸東
  
   シーダーズ 1−1 羽村富士見
          4 PK 3
   内容: 17人全員交代しながらの出場で手に汗握る良い試合でした。最後は
        はじめてのPK合戦で子供たちもドキドキ。
        最後はGKのヨシト君がラインぎりぎり止めての勝利に全員がグランド        乱入で大喜びでした。
        こういう経験も必要なことだと思います。
        喜怒哀楽、感情が揺さぶられる経験は貴重です。

   シーダーズ 1−2 大和北
   内容: 17人全員出場。5人制なので12人交代します。
        0−2で負けていましたが、最後まで絶対にあきらめない姿勢を子供         たちに伝えたい一心でした。
        ベンチの子供たちは砂遊びを始める子供もちらほら。
        さっきのPKの時はみんな応援していたのに、負けていて形勢不利だ        と応援しないではさみしいね。それでいいのかな?
        みんなが出来ることはあるよね。ベンチの人もグランドで戦っている人        も最後まであきらめてはいけないです。
        それを伝えたいから、応援させるし、ボールをひたすら追いかけさせ
        る。残り30秒でヨシト君のゴールが決まって1−2。
        まだいけるまだいける。あきらめないで最後まで。
        試合終了。最後まであきらめないことの大切さを少しでも気づいてくれ        たら幸いです。

   この招待試合は本当に楽しかったです。笑顔がいっぱいの招待でした。
   羽衣サッカークラブの皆様、本当にありがとうございました。
   本当に気の利いた粋な招待をありがとうございました。


投稿者: miki 投稿日時: 2008-12-11 11:39:51 (211 ヒット)

◇ 11月30日(日) 住友カップ 東京都大会 
  
  府中少年サッカー場

  予選リーグ

  杉並シーダーズ 4−0 鶴巻(11ブロック第3位)

  内容: この試合は初戦の第一試合という緊張で硬い状況の中でも、子どもたち       は自分の感情をコントロールして、立ち上がりから最後まで、主導権を
       握るゲームをしてくれました。


  杉並シーダーズ 0−2 城北アスカ(6ブロック第1位)

  内容: 紙一重の試合でした。チャンスとピンチの数は両チーム同じくらいだった
       と思います。
       シーダーズは生かせず、我慢できずでした。
       城北アスカはチャンスを生かして、ピンチは我慢出来ました。
       その差が0−2というスコアにつながりました。
       1ピリオドは一進一退で0−0
       2ピリオドはシーダーズが城北アスカを押し込み、決定的な場面を何度       も作り圧倒した内容でしたがゴールネットは揺れませんでした。
       これも0−0
       0−0のまま最終第3ピリオドへ。
       互角の試合での決着は一瞬の油断でした。城北アスカのスローインか
       ら裏返ってしまってクロスを上げられて点で頭で合わされました。
       同様している、その直後にもミスから詰められました。
       一瞬の油断とミスを逃さなかった城北アスカは本当に素晴らしい、バラ
       ンスのとれたチームでした。
       技術も高いうえに、戦う力をキチンともっていて、何より速いというのが
       印象的でした。
       シーダーズの子供たちは、それでもベストを尽くしたと思います。
       ベストを尽くしたけれども、城北アスカが素晴らしかったということです。
       ハイスピード、ハイプレッシャー、ハイパワーの中でいかにプレーしてい       けるかは今後継続していく課題です。その中での技術でなければ本物        の技術に行きつかないと思っています。
       この敗戦からつかんだものは大きいと思います。


投稿者: miki 投稿日時: 2008-11-26 10:57:46 (263 ヒット)

◇11月15日(土)・16日(日)

 ドリパクジュニア東京都大会

 府中少年サッカー場

◇予選リーグ

 東久留米キッカーズ 5−2 トリプレッタ鶴川

 杉並シーダーズ   5−3 トリプレッタ鶴川
 
 内容: 厳しい試合だった。立ち上がり3分で2点先制して最高の出足だったが、
      サッカーはわからない。
      その後トリプレッタの反撃にあい同点にされる。
      正念場、同点にされた直後の前半終了間際に勝ち越しの追加点を取った      のは、今のチームのメンタルの強さとチームのまとまりを示すものだっ        た。
      後半、先に点を取ったのはシーダーズだった。これもチームの成長を
      示すものだった。その後FKで決められ4−3にされた。
      トリプレッタ鶴川は非常にタフな素晴らしいチームである。
      4−3は厳しい状況であったが試合終了間際に左サイドバックの中村が
      貴重なゴールを決めて試合を決めた。
      すべての勝負所で先手を取ったのはシーダーズだったのが大きな勝因
      である。

 杉並シーダーズ 2−0 東久留米キッカーズ

 内容: 引き分けだと1位トーナメントには行けない試合でした。
      勝つしかないということで臨みました。相手の東久留米キッカーズは初め
      て対戦しますが本当に素晴らしいチームでした。
      前半は0−0。主導権とボールはシーダーズが握っていました。
      相手の左サイドの選手が大きなカギを握る選手だったので、右のサイド       バックの村山が30分間高い集中力で完璧に抑えたのがシーダーズが主      導権を握って勝利をもたらしたものである。
      2点目はボランチの青木とトップのラシードと右の小野の3人が絡んだ非
      常に質の高いプレーとゴールだった。
      東京都大会に来るとよくわかるのは1人や2人では簡単には打開出来な
      いということです。
      3人がボールに絡んでいかないと正直相手のDFに問題は起きない。
      そして打ち破れない。8人制においてボールに3人絡んでいくのはものす      ごくリスクを伴う。
      今後もリスクは伴うがきちんとキープして周りがボールに関係する前向き
      なサッカーをしたい。

 ※ グループ1位通過

◇ 1位トーナメント 準決勝

 相手はヴィトーリア目黒。一言で凄いチーム。技術、スピード、パワー、メンタル、
 全てにおいてうちよりも優っているチームにどう戦うか?
 冷静に相手の方が格が上であるということを認めて、いかに相手らしさを出させな
 いで、うちらしさを出せるかの作戦を立てた。
 個々がライオンで集団で戦うことから始めた。

 杉並シーダーズ 0−0 ヴィトーリア目黒

           抽選負け(PK戦無し)

 内容は本当にこれ以上ない素晴らしい試合だった。ヴィトーリアもシーダーズも全て
 を出し切ったそんな試合だった。
 試合はお互いスコアレスドローで0−0だった。
 十分シーダーズの子供たちの可能性をすべて引き出した試合だった。
 そんな試合をしてくれたヴィトーリアには本当に感謝したい。
 結果はPKではなく、なんと抽選に。ありえない。
 結果は残念ながら抽選負け。
 同じまけでもPKならまだ納得がいく。子供たちに説明が出来ない。
 本当につらい負けだったが、子どもたちがこの試合から学んだものは大きかっ   た。

 3位決定戦

 杉並シーダーズ 0−2 トリプレッタ渋谷

 トリプレッタ渋谷は何度でもやりたい良いチーム。
 この試合は全員が出場するようにしたが、全員が気持ちの詰まったプレーをしてく
 れたことが本当に素晴らしかった。

※ 優勝はうちのブロックはヴィトーリアが優勝した!!
   おめでとうございます。 
   


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